- 2007-03-12 (月) 18:19
- 京都雑貨&インテリア
(前回の続き)
その一保堂茶補のほんの数メートルほどのところに「紙司 柿本」がある。1845年(江戸末期)に創業した紙の専門店だ。

随分昔に気になっていたお店だったのだが、ここにあったのか!と少し緊張しながら入る。しかし、別段敷居が高いわけではない。手漉きの和紙を主とし、葉書、一筆箋、便箋、ワープロ用紙、など600種類の色とりどりの紙が整然と並べられている。特に、一枚から購入できる民芸紙、型染紙、雲龍紙は煌びやかでうっとりとしてしまった。これで包まれたモノは幸せものだ。
下はカタログと、購入した手漉き和紙を包んでもらったもの。シキ君はシキ君で、外国にいる友人に、と和紙の葉書を一枚購入していた。淡い色彩のシンプルな絵柄で、そのセレクトについにこりとしてしまう。

一保堂茶舗に寄られた際にはこちらも是非。
「紙司 柿本」
京都市中京区寺町通二条上ル東側
TEL:075-211-3481
平日:9:00-18:00
日祝:10:00-17:00
不定休
【参考記事】
京都の目SP~1月17日①京都寺町二条の紙司柿本篇|龍の目
紙司柿本 – 京都人が薦める京都の美味しいもの – 楽天ブログ(Blog)
So-net blog:京男雑記帳:ぽち袋&ハガキ
…まだまだ続く。
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