- 2006-11-28 (火) 23:52
- コトノハ
よくよく思い返してみたら
あれは、ものすごい讃辞だったと思うし、この上ない評価だった。
あの人にそこまで言わせることが出来るほどの才能、か。
そんなものが私にもあればよかったのに、と少しだけ思わないこともないけれど、
それはそれで仕方がない。
私には私なりのやり方があるし、
手にいれられないものを嘆いていてもどうしようもないから。
ただ、一つだけ考えるのは、
どの場面でどの選択肢を選び間違えたのだろうということだけ。
私はただ、あの人の友人になりたかったし、
今でもそれはよく思う。
それこそ、どうしようもない話。
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