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餃会ナイト

 3時半頃、ようやく餃会(=餃子を作って食べよう会)から帰ってきました。どうして毎回毎回こんな時間になるんだろうか…。 一人は明日(というか今日)仕事だというのに!

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 夕方、一人は仕事で遅くなるというので、残り2人で買い出しに出かけてちゃっちゃと作ってみた。私はわりと色々試してみるのが好きなので、シーフードやら、キムチやらをみじんぎりにして入れてみたら、これがなかなか美味。焼き餃子と水餃子を作る。

 そうしてまったりとした時間を過ごす。写真が見てみたい、と言われていたので、昔撮影した写真を引き伸ばしたものが何枚かあったから持っていった。ちょっと照れながら鑑賞会に。「個展とか開かないの?」と聞かれましたが、うーん、今のところは考えてないかな。してみたい気もするけど、最近撮ってないしなぁ。あと、一人がオーストラリアに留学していた時の写真を見せてもらったんだけれども、色々説明してもらいながら聞いてて、なんだか仕事でしか知り得なかった人の個人的な過去の出来事を知るのって、すごく新鮮で面白いなぁと思った。「小学生ぐらいの時はどんな子供だったの?」とか本当に本当に個人的なことを聞くと、境界を一歩踏み越える気がする。ここ数年の事ではなくて、特に昔のことを。

 この年齢になると、

新しく誰かと深く仲良くなる過程ってあんまり今までなくて、それがすごく楽しいな、と思う。この一年ぐらいの間、結構そういうちょっと親しかった人と、さらに深く親しくなる機会が増えている。機会が増えている、というよりは、寧ろ私のスタンスが変わったんだろうな。多分。

  以前は、わりと仕事場の人とプライベートでまで仲良くなりたいと思わなかったから、あんまり誘われても行ったりしなかったし、昔からまぁ、それなりに親しい人がいても、例えば「今日は京都で遊んでる」って言われても「へぇ」という一言、二言ですましていたものを、「今度京都に来たら、お茶でもしようよ。」とは言わなかったんですが、それが言えるようになって(意識して言うようにしてる気もするけど、正確に言うなら、やっぱり「言えるようになった」んだろう)、お互いが気軽に誘いやすい雰囲気になってきてて、それがすごくいい感じ。

 比較的躁鬱の気分が激しくて、鬱の時は本当に激しくつきあいにくい人間になってしまう。自分でも、どうかと思うんだけれどもこればかりは止めようと思っても止められるものでもなくて呆れる。そのかわり、反対に「繰」状態の時はこんな風にもなれる。いつもこうだったらいいんだけれどね。そういうわけにもいかない。

  さて、そろそろ寝ます。明日は「時代祭」らしいので、人がおそろしく多そうですね。

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【参考書籍】

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