- 2006-10-15 (日) 21:28
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個人的に興味があるので、時々仲良くなった男性に聞いてみるのが
「スナック」と「パブ」と「バー」と「クラブ」、「ソープ」と「キャバクラ」と「ヘルス」は一体何がどう違うのだろう
という質問。
で、たいていの場合は
なんだかよくわからない説明をされて、「いや、オレは行ったことないけどね」という一言で終わることが多い。そこは別にどうだっていいのだが。それよりわかりよく具体的に(あ、説明しずらいのかしら)、その「種類名」につながる理由を彼の言葉で教えてほしかったのだが、どうやら男性陣は自分が行っていなくても言いづらいものらしい。そして、何故か自分は云ったことないがよく行く友人から聞いた話というのは持っているのだった。
昔親しくしていた男が、妙に潔癖性だと主張して、「絶対に嫌。気持ち悪い」と強固な姿勢をつらぬいていた。それはまぁ、彼の主義主張ですからいいけれど、そこで働く女性たちを見下している発言をしていたので、その方がよっぽど気持ち悪かった。なんだ、それ。職業に貴賤はないのだよ。君。それは「職」なのだから。さらに、「ゲイ」や「レズ」に偏見を持っていて、あまり趣味のよくない冗談を言ったり、眉をひそめたりしていて、やれやれ、困ったヤツだな、と思っていた。
別に大した問題ではないと思うのだけれど。そうだな、例えばもし女の子から告白されたりしたら、きっと私は困ってしまうけれど、その子がすごく美人で趣味がよくて、話もあう子だったら私はとても好意を持っているはずなので嬉しいと思う。性的な関係にはなれないけれど、彼女さえよかったら友達でいて欲しいとも思うし、また別の話で、男の子の友人が男の子に好意を持っていたとしても、それで何かが変わるってことはない。
話がずれてしまったので戻すけれど、こういうよくわからないカタカナ語が最近増えている。それを調べるのにこの辞書がちょうどよさそうだ。
KHAKI DAYS : 「ザ・カタカナ語ディクショナリー」というエントリーで紹介されていた。
この本によると、キャバクラの項(正確には「ディスコ:クラブ」のページの関連語)には、このように定義されている。
キャバクラ:
80年代半ばから、料金が時間制で明朗会計、さらに女子大生らを起用して「若さ」「素人っぽさ」でアピールし、
あれよあれよとキャバレーを押しのけ主流になったのがキャバクラ。こちらは「キャバ嬢」が接客。「店外デート」「同伴」など、口説ける要素は増えたが、素人っぽさが売りだけに話術が巧みとは限らない。こちらがサービスしているのでは、と思うことも多々。では、「スナック」はどうだろうか。
スナック:
ウイスキーなど洋酒類を飲んで雰囲気を楽しむカウンター式の酒場兼軽食堂。カウンター内の女性(多くはママ)または男性が接客。その他、数名の女性が席につくなどして接客する場合もある。飲酒が主だが、その名の通り夜食代わりの軽食ならつくってくれる。バー、パブ、スナック、キャバレーなど、線引きが難しい夜の店のタイプ分けだが、キャバクラは「キャバ嬢の接客」がメインなのに対して、スナックは「飲食(飲酒とつまみ)」がメインなのだろう。違うラインの店なのだ。
なるほど。そう、こういう説明が欲しかったのだ!なるほど、そうか。すごく納得したら、他のカタカナ語も調べたくなった。
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コメント:1
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ザ・カタカナ語ディクショナリー
「ロハス」や「スローライフ」など、よく目にするけれど、よく意
意味のわからない「カタカナ語」を紹介する辞書。
確かに、「カタカナ語辞書」本来の解説もわ…
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