- 2006-07-15 (土) 1:16
- 14: 日々淡々
最終日。
最も身近にいて、
最も気があって、
先輩というよりも寧ろ戦友のような、相棒のような
そんな人でした。
制作部には、私とその人がいて
私が入社した時から約3年弱、ずっと側でやってきました。
その間に色々な事、例えば彼女の結婚だとか、
最も信頼していた上司の退職だとか、
色々あったけれど
お互いにカバーしあったり、タッグをくんだりしながら
やってきてて
彼女の事がとても好きだった。
社内ではわりと異質なパートではあるから
余計に結束が強かったのかもしれない。
たった二人。
お互いに制作するのが好きで。
デザインの方向性は違ったけれど、
それはたいした問題じゃなかった。
とても、淋しい。
いつか来ることはわかっていたけれど。
新しい人がどうとか、そういうことではなくて。
ただ、私は淋しいんだ。
送別会の後の帰り道、車の中で一人になった時、ほんの少しだけ涙が出た。
今日の夕暮れには、完璧な半円を描く虹が出て、
彼女の10年をしめくくるにはふさわしすぎて
たまらない気持ちになった。
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コメント:2
- あつ 06-07-15 (土) 22:29
-
最終日、いろいろと考える事
あっただろうね。
入社時からずっと一緒だった彼女との
別れだもんね…。涙もろい、そらちゃんとしては1人になるまで
よく我慢できたと思うよ。7連勤とお別れ ご苦労様。
- そら 06-07-17 (月) 20:14
-
私、ほんと涙腺が弱くて困ってるんだよ、最近特に。(笑)些細な事でもさ。
ありがとう。



