- 2006-05-19 (金) 0:30
- 大阪カフェ&レストラン
久しぶりに大阪へ行ったわけですが、まぁ、いつものごとく私はのんびりと起き出してきて昼過ぎにようやく出発。着いたら2時ぐらいだったんですが、前から行きたいなぁと思っていたカフェが「E-MA」というショッピングビルの中にあるらしいのでそこに寄ることに。事前に調べておいたにもかかわらず、やっぱり駅構内で迷いに迷う私。もう、いいかな、と思いました。なんで、こんなに私は方向感覚に劣っているのだろうか。最終的にブックファーストのあるところから地上に出て、地上もうろうろしながら、あるビルの前を一瞬通り過ぎようとしたのですが、ん?とひっかかってよくよくみると

あ!!!
これで「イーマ」か!!!洒落?!ちょっともー。(苦笑)
向かった先は「cafe & books bibliotheque」

実はもうちょっと閉鎖的なカフェなのかと思ってたんですが、テラス席もあってむしろ開放的。それがちょっと落ち着かない感じを与えている気がします。booksもおいてあるのはおいてあるんですが、本当に小さなスペースに並べてある、という感じ。あと雑貨もテラスの方にちょっとだけありました。ミニコミ紙も扱ってるようです。禁煙席と喫煙席が分けられているのですが、喫煙席が中、禁煙はテラスonlyで、どちらかというと喫煙スペースを重視してるようです。
せっかくなので中の雰囲気を味わってみたかったから喫煙席の奥の方へ。(これは後で大変後悔するのですが。いやはや、煙たかった)


いただいたのは、
ワンプレート(ドリンク付)
本日のメイン料理、ミニスープ、ライス or バケット、サラダ
1,155円
本日のメインは、「チキンとオリーブのトマトソース煮込み」、ミニスープはグリーンピースのスープ。そしてバケットは黒ごまが入ってたのかな?多分。味は、まぁ、こんなもんかな、という感じ。ランチタイムは、この他、パスタセット、キッシュセットから選べたんですが、茄子が入っていたり、クリームソースだったりで選べない。で、食事のメニューはつまり4種類だけで、単品メニューもないのでそれはちょっとどうなんだろうね。あと名前がよく似ているので、京都の「bibliotheque hello」のように本もずらりと並んでいるんだろうなぁ、とそれを一番楽しみにしていたんですが、並んでいるのは並んでいるけど、それは「インテリア」として並べられているだけであって、実際に読める本といえば、雑誌が数冊と、あと何十冊かが申し訳程度に小さな棚に入っているだけで、あぁ、そうなんだ、とちょっとがっかり。
プレートを下げるのも少し早いし、なんとなくせわしなさがあるカフェでした。まぁ、こちらがよく想像しすぎてたからかもしれないけど。

ただ、「E-MA」のフロアガイドはすごくよかった。というのも、写真のように各ショップの紹介がのせてあるんですが、ショップの様子がのってるんじゃなくて、ショッピングバッグがそれぞれ掲載してあるんだなぁ、これが!!!すごくいいアイデアだと思う。

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