- 2006-01-05 (木) 0:02
- コトノハ
こっち側に書く事をずっと躊躇っていたのだけれど、やはり書いていこうと決めた。
結局、表も裏も私であり、私ではないのだ。それなら何を躊躇う必要があるのだろう。どちらにしろ向こうはなんだか嫌になってしまって消してしまった。特定の人に見せるためだけに存在しているようなサイトが、どんどん負担になってきていたのだ。そこに綴られる言葉が、ひどく嘘くさくて欺瞞に満ちているような気がして、何も書けなくなってしまった。それならどうして、続ける必要があるのだろう。書けない日々が続いて、とうとう今日発作的に消してしまった。
こんなことを何度繰り返してきたろう。
もしかしたら、また同じように逃げるかもしれない。だけど、今は、今はここでやっていくと決めたんだ。誰かに好かれるために私は言葉を綴るわけじゃない。綴るわけにはいかないんだから。
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