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永遠の仔

ずっと積ドク本になっていた「永遠の仔」。ようやく上巻を読み終えました。この時点では、まだ謎の全ては解き明かされておらず、新たな謎も出てくるのですが、読み応えがあります。児童虐待をテーマにした本でぱっと思い浮かぶのは「愛を乞う人」なのですが、あれよりもサスペンス色が強いです。ただ、今のところもう少し、何かが足りない気がします。出てくる登場人物の誰に対しても、うまく好感や共感を得ることが出来ないのです。ストーリーはいいとは思うのですが…。とりあえず、下巻を読んでみてから。

愛を乞うひと
愛を乞うひと
posted with amazlet on 05.12.31
下田 治美
角川書店 (1993/04)
永遠の仔〈上〉
永遠の仔〈上〉
posted with amazlet on 05.12.31
天童 荒太
幻冬舎 (1999/02)
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【参考書籍】

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