- 2005-08-15 (月) 23:55
- 京都カフェ&レストラン
食事を終えて、お店を後にした後すぐ隣に接している「マールブランシュ」へ。「ケーキでも食べよう」と言われて。私は知らなかったのですが、実はすごぉく有名なお店らしいです。先ほど調べたところモンブランが評判らしいですね。(…私は食べられませんが)カフェスペースでは、「炎える氷山」というメニューもあるらしくって、一度は見てみたい。
テイクアウトにしたのですが、入れてくれた紙袋も鳥が小さな葉をつばんでいる絵が可愛い。私が気に入ったのは「ジュレ・クランベリー : 苺、ブルーベリー、フランボワーズが入った透明ゼリーの下にクランベリーのゼリーを合わせました。」(サイト itemページから引用) 涼やかな色合いに惹かれて。もう一つは無花果(いちじく)のケーキ。


近くに車を停めて食してみましたが、
イメージを裏切らない味。ゼリーが、場所によって酸っぱいところとそうでないところがあってそれが意外性があっていいし、苺はもちろん甘くて。すごく美味しかった!とても上品で洗練されてる。
その後、二条駅に送った時にViVi二条にも足をほんの少し踏み入れたのですが、印象としては、なんだか微妙な雰囲気。まとまってないというか…。うーん。まぁ、ちょっとだけだったのでまだなんとも言いにくいですが。
帰りの道すがら「le petit mec」の前を通って、「なるほど!この通りね!」とまた一つ嬉しくなった。寄ろうかと思ったけれど、お盆休みなのか閉まっていた。ここのパンはちょっと堅めなので、やわらかいふわふわのパンが好みの私としては、言われているほどには「美味しすぎる!」と感激したことはないのですが、それなりに美味しいと思うし、雰囲気を味わうだけでも行く価値はあると思う。
恵文社にも寄ったのですが、ちょっと混み合っていて、しばらく待っていたのですが駐車場があかなかったのでまたの機会に。ちょうど16日から荒井氏の「ルフラン・ルフラン」の展示が始まったようです。
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そして、さすがに足が疲れたなぁと思いつつ、約束を破ってしまった友達に連絡をして、埋め合わせではないけど、今から行くからと向かう。しばらくリラックスさせてもらって、ぼぅっとソファに横になりながら目を瞑って話をしていた。いささか疲れもとれたところで、そのまま寝ていたいと訴える身体をソファから引きはがして、家へ帰ってシャワーを浴びてすぐに眠りの中へはいってゆく。
マールブランシュ北山本店
住所/京都府京都市北区北山通植物園前
TEL/075-722-3399
営業時間/ショップ9:00~21:00 サロン10:00~20:30
無休
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