- 2005-08-03 (水) 21:22
- shiga spot
母の知り合いの娘さんと、その子ども達がやってきた。そして姉の子供も。あわせて子供が3人。先ほど帰っていきましたが、その途切れのないエネルギーにあてられて、ちょっと疲弊してしまいました。
図書館に行って、「葬送 第二部」(平野啓―朗)と、そして「高瀬川」(平野啓一郎)を借りました。久しぶりに図書館に行きました。以前小川洋子の「ブラフマンの埋葬」を紛失して以来、どうにも行きにくかったのですが、ついでなので。平野啓一郎は、「一月物語」でもよかったかな。新潮文庫で出ているらしいのですが、今日行った書店では見つからず。売れてないのかしら。
その子たちと併設している博物館で剥製と化石を見る。
螢石って鉱石は実在していたことを知って少し驚いた。
長野まゆみ「少年アリス」に出ていた、あの昆虫のような石とは別物だけど。





図書館で、この本を見てはっとしたのですが、

一体どうして自分がはっとしたのかわからず…
しばらく見つめていたのですが。
!!!
そっか。確か今月のDTPWか何かに間にマニアッカーズデザインの記事が出ていて、そこでこの絵本のフォントについて書かれていたのだ。
翻訳絵本なのですが、原語の文字に出来るだけ似た感じのフォントをつくり、
このタイトルロゴのみならず、本文もすべてマニアッカーズデザインがてがけたそうです。

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