- 2005-07-13 (水) 21:05
- 購入リスト
ブックオフで。
・博士の愛した数式(小川洋子)
買ったと思ったんだけれど、なかった。
また読みたくなってしまった。
・象の消滅(村上春樹)
収録されているほとんどの短編は読んでいるのだけれど、
それはそれ。
編纂、というのは時にそれ自体が作品だ。
ちなみにこの短篇集に含まれているのは雑誌「ニューヨーカー」に掲載されたもので、
実は、村上春樹の作品が掲載された後、
1990年に大江健三郎、2003年に小川洋子さんの短編が掲載されている、という事実を
先ほど知って、たまたま小川さんの小説とこの「象の消滅」を買ったことにたいして
驚き、そして密やかに嬉しさをかみしめている。
新潮社 (2005/03/31)
売り上げランキング: 1,080
・大貫卓也全仕事
なぜ、こんな本がこのへんのブックオフに売られているかが知りたい。
ブックオフで珍しい、私が欲しい!と思う本を見つけた時、
私は前の所有者についてよく考える。
その人はどんな人なんだろう。
どんな仕事をしている人なんだろう。
なぜ、この本を売ってしまったんだろう。
大貫さんといえば、もちろん新潮社のYonda?君シリーズを最初に手がけたことや
hungry?のカップヌードルが有名です。
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