- 2005-06-09 (木) 1:58
- 04: 本
valさんのサイトで、夏の10冊があげられていたので便乗して。
今、思いつくもの&今年読んでみようかなと思えるもの。
(ちなみに、数字はランキングとは関係ありません)
1. 夏への扉(ハインライン)
早川書房 (1979/05)
売り上げランキング: 800
2. 夜の蝉(北村薫)
3. 銀河鉄道の夜(宮沢賢治)
4. くらのかみ(小野不由美)
5. 裏庭(梨木香歩)
6. 流転の海(宮本輝)
7. さよなら、いつか(辻仁成)
8. ねじまき鳥クロニクル(村上春樹)
新潮社 (1997/09)
売り上げランキング: 1,622
9. バッテリー(あさのあつこ)
10.龍は眠る(宮部みゆき)
長篇が二つ入りましたね。
valさんのお薦めは、上手に爽やかなのとミステリーと半分ずつぐらいで
分けられていたのですが
自分でも意外ながら(というのも私はミステリーが好きだから)
ここには入ってこなかったですね。
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姑獲鳥の夏(京極夏彦)
夏の庭(湯本 香樹実)
夏への扉(ロバート・A・ハインライン)
屍鬼(小野不由美)
異邦人(カミュ)
N.P.(よしもとばなな)
海のふた(よしもとばなな)
テレヴィジョン・シティ(長野まゆみ)
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ちなみにvalさんがあげていた8冊。
異邦人(カミュ)以降はまだ未読ですが
既読の4冊は「なるほどな」という感じ。
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