- 2005-06-09 (木) 0:39
- コトノハ
休日。
玄関を開けたら、猫がこもれびの中アスファルトのタイルの上に寝ころんで
こちらを見ていた。
近づくとのっそりと起きあがり、少し移動してまた座り込んだ。

そばを通り抜けて、歯医者へ向かう途中の車の窓から。
油絵のような色合い。

約束の日。
人影のない公園の駐車場で話をした。
「五分だけ歩いてくるから」と、公園の中へ入った。
なんて優雅な雲の流れ。
夕暮れの光。
草の上に座り込んで、しばし見とれた。



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